
COUGSの名前の由来は私が留学したワシントン州立大学のマスコット、COUGAR(ネコ科の動物、ピューマ)から付けています☝🏻COUGARS略してCOUGS🐆
ここの大学でアスレティックトレーニングを一から学んで、私の指導の基礎となっています☝🏻
その初心を忘れずにということで店名にしました🐆
留学時代のことをまとめてみました。
入学前はTOEFLのスコアが足りず、ストレートに大学へ進学ならず、まず9ヶ月間大学附属の語学学校に通い、ようやく大学進学のスタートラインに立ちました。
大学1年目は、主に解剖学や数学、Public Speaking(伝える力)などの基礎科目を学びました。
そして2年に上がる前に、アスレティックトレーニング学科へ進むための面接・テスト・選考へ。40人から15人に絞られる狭き門で、落ちれば学科に入れない。当時はそのプレッシャーの中、とにかく必死でした。
無事に選考を突破し、2年目からは座学に加えて大学スポーツ現場でのインターンが本格的にスタート。学んだのは怪我の予防・評価・リハビリ・応急処置・復帰までのサポートです。
カリキュラムは合理的に組まれており、実習は競技ごとに段階的に経験を積みました。
上半身の怪我が多い水泳・ボート、
下半身の怪我が多い陸上・サッカー、
そして最も怪我が多いアメフト・野球などのコンタクトスポーツへ。
3年後半になると、国家資格取得のために学外実習の単位も必要になりました。病院でドクターに帯同して診察に同行したり、高校での現場実習も経験しました。授業、インターン、テスト勉強の毎日。遠征では飛行機移動や時差もあり、深夜3時に帰宅して勉強し、朝からテストという日もありました。GPAが基準を下回ると1回で警告(イエローカード)、2回で退学(レッドカード)。
とにかく勉強、勉強の毎日を必死にこなしてきた学生時代でした。
そして無事に卒業し、国家試験に合格。
**ATC(Certified Athletic Trainer)**として認定され、アスレチックトレーナーとしての道が始まりました。

「パーソナルトレーニング、コンディショニング、リハビリテーション」
※ウェア、シューズ、タオル全て無料にて貸出
住所: 〒659‐0075 兵庫県芦屋市津知町11-14 1F (駐車場有)
最寄り駅: JR甲南山手駅から徒歩10分、阪神芦屋駅から徒歩8分
TEL: 0797-23-5580
※トレーニング指導中は電話に出られない場合がございますのでご了承下さい。






