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2019年05月17日(金) 12:03

認知症予防には運動が重要

新聞の記事によると

日本では、2025年には65歳以上の5人に一人に当たる約700万人が認知症になると推計。

厚生労働省は日本の認知症患者は

2012年 → 462万人

2025年 → 約700万人まで増加すると推計

2025年には団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者になるため取り組みを強化する必要があります。

世界保健機関(WHO)は世界的に増加している認知症の予防のための新たな指針を公表しました。運動の習慣や健康的な食事、禁煙が重要だとしています。

具体的には65歳以上の高齢者では一週間に少なくとも150分の中程度の有酸素運動が望ましいとしています。

一週間に少なくとも150分というと、

30分の有酸素運動を週に5回。

今まで運動をしてこなかった方にはかなりの運動量。

また中程度の有酸素運動というのははたしてどれくらいなのだろうか?

走る?早歩き?ウォーキング?

無理に走ってしまうと逆に膝や腰を痛めることに。

また認知症というのは血液が脳に行き届きにくくなり起きるとも言われています。

運動をすると全身の血流が良くなり、脳にも血液が送られやすくなります。

運動初心者の方にも無理なく運動を開始できるように

COUGS(クーグス)ではアドバイスさせて頂きます。

今後の様々な病気やケガの予防に是非今のうちから運動を始めてみませんか?

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